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UV-Aは、コラーゲンとエラスチンを壊す酵素を増やして、コラーゲン繊維を切断し、エラスチンを変性させます。このため皮膚は弾力を失ってたるみ、シワを発生させます。UV-Bは肌の表皮のメラノサイトを活性化させてメラニンを生成するため、シミやくすみの原因となる場合があります。光老化に対処する適切なUVケアは、年間を通じて非常に重要です。
食生活やストレスなどで発生するストレス。人は呼吸によりエネルギーを生み出しますが、体内に取り込まれた酸素の約2%が化学的に変化し“活性酸素”に変わります。細菌などを退治する重要な役割も果たしますが、増え過ぎると細胞にダメージを与え、コラーゲンを硬くして肌の弾力を失わせるなど、老化を進めます。そのため、活性酸素を除去する成分を補うケアが重要となります。ビタミン類(A、C、E)、ポリフェノール(フラボノイド、イソフラボン)などが代表的な抗酸化成分です。
加齢とともに、肌のハリと弾力の元である、真皮層のコラーゲンやエラスチンの量は減少します。肌細胞や保湿に必要な皮脂を作り出す力も衰え、表皮も薄くなります(菲薄化)。その結果、肌がたるみ、ふっくらとした柔らかさが失われます。その対策として、肌を活性化させてコラーゲンなどの生成を促すレチノールや、ビタミン類、ターンオーバーを促進するAHA成分などが、シワやたるみに効果的に働きます。
20歳をピークに、角質の潤いを保つ「天然保湿成分(NMF)」が減少します。それに伴い、角質層の表面が乾燥し剥がれやすくなり、隙間が生じ、潤いが逃げやすくなります。これを「角質のバリア機能の低下」といいます。
日焼け止め+ビタミンC誘導体配合の化粧品を使い、紫外線対策をしっかり行います。また、肌に十分な栄養を与えてお肌をしっかり守ることも大切です。
有効な成分としては、コラーゲン合成に不可欠なビタミンC誘導体(リン酸型ビタミンC、リン酸パルミチン酸型ビタミンC)やナイアシン(ビタミンB3)・抗酸化作用のあるポリフェノール、甘草エキス、オウゴンエキスなどがあげられます。
積極的なケアとしてはピーリングがあげられます。AHA、BHA成分により肌のターンオーバーを促進させることで、シミ・シワ・ニキビ予防に効果的です。また、レチノール配合製品を使用することも効果的です。

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